はじめまして。「ふわりの暮らし帖」を書いている、ふわりと申します。50代の主婦で、夫と社会人2年目の息子の3人で暮らしています。
夫の定年が近づいてきたとき、収入が下がっていく未来が見えました。夫の年金と私のパート収入だけで、老後も安心して暮らしていけるのだろうか。そんな不安が生まれたのです。家計簿はつけているのに、どこを削ればいいのかは分からない。そんな状態からのスタートでした。
思い切って固定費を一つずつ確かめていった結果、年間でおよそ50万円を減らすことができました。このブログは、その過程と、そこで気づいたことの記録です。
- 老後に備えるお金の整理
- 元気なうちに進めるモノの整理
- 暮らしを整えて残したもの
- 夫婦で話し合って決めた過程
- 迷ったことや失敗したこと
ブログを始めた理由
固定費を見直して一番強く感じたのは、知らないままでは選択肢すら持てないということでした。長年そのままにしていた契約の中には、今の暮らしに合わないものがいくつも残っていたのです。
調べれば分かることなのに、難しそうで手が出ない。面倒で後回しにしてしまう。かつての私がそうでした。
だからこのブログでは、専門家の正しい解説ではなく、同じ立場の人間が実際に歩いた道のりをお伝えします。何を調べ、どこで迷い、夫とどう話し合って決めたのか。そのままを書いていきます。
書いている人について
- 50代の主婦(ペンネーム:ふわり)
- 夫と社会人2年目の息子の3人暮らし
- 医療従事者として働きながら、家計の見直しを続けています(65歳くらいまで働く予定です)
- 固定費の削減額は年間およそ50万円
- 楽天ブログ、アメブロと、20年ほど日々の記録を書いてきました
- ファイナンシャルプランナーなどの資格は持っていません
資格がないことを、あえて最初にお伝えしています。お金の情報は、誰が言っているかで受け取り方が変わるからです。私は専門家ではなく、一人の生活者として書いています。
書くときに守っていること
- 自分が実際にやったことだけを書く
- 数字を誇張せず、条件も正直に書く
- 断定はせず、判断の材料を示す
- 広告を含む記事にはその旨を明示する
たとえば自動車保険の記事では、保険料が10分の1近くまで下がった一方で、車両保険を外したことも書いています。都合のよい数字だけを並べても、同じ立場の方の役には立たないと考えているからです。
これから書いていきたいこと
お金の整理、モノの整理と進めてきて、気づいたことがあります。整理は減らすことだけが目的ではなく、ラクに暮らすために何を残すかを選ぶことでもある、ということです。
これからも必要なモノの整理を続けながら、「ラクに暮らす」という自分の軸で、手元に残すものを選んでいきます。選んで使い続けているものは「整えて残したもの」で紹介しています。
お金とモノ、どちらも整えておくことが、夫婦で穏やかに老後を迎えるための支度になると感じています。同じ時期を迎える方の、少しでも参考になればうれしいです。
当ブログの記事は、筆者の体験と一般的な情報をまとめたものです。筆者はファイナンシャルプランナー等の資格を持つ専門家ではなく、特定の金融商品や保険をおすすめするものではありません。制度や料金は変わることがあります。最終的なご判断は、各社の窓口や専門家にご確認のうえでお願いいたします。